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「内定が出ない」登録販売者にありがちな転職活動のミス

転職活動を始めたものの、「内定がもらえない…」と悩む登録販売者も少なくないのではないでしょうか。特に自分の力だけで転職活動を進めている場合、不採用の原因がわからないまま不安と焦りばかりが募り、とにかく数を応募しては不採用が続くという悪循環にはまってしまう恐れもあります。ここでは、「求人探し」「書類選考」「面接」と、転職活動のステージごとに登録販売者が陥りがちなミスを紹介。なかでも正社員の転職活動について、内定に近づくコツをお届けします。

求人探し編

雇用条件だけで転職先を選んでしまっている

求人を探すとき、つい目が向きがちなのが「年収」「休日・休暇」などの雇用条件です。 しかし、ここで「条件が良いから応募」と短絡的に決めてしまうのはNG。 必ず、社風や経営方針と自分の登録販売者としての理想像が一致しているかを調べましょう。

ほとんどの採用担当者は端的に言えば「自社で長く活躍してくれる登録販売者」を採用したいと考えています。特に登録販売者は企業による業務内容の差はさほど大きくありません。そのため、志望理由が条件面だけの場合、より好条件の求人を見つけたらすぐに離職するかもしれないと敬遠されてしまいます。 逆に、社風や経営方針に共感していれば、条件面で職場を選んでいるときよりも熱意をもって転職活動に臨めますし、そうした熱意は採用担当者にも伝わります。


自分のキャリアに見合った年収レンジの求人を選べていない

正社員の転職で最も多い希望は「年収アップ」です。
しかし、自身のスキルやキャリアによってチャレンジできる年収レンジはある程度決まっています。現時点で狙える年収の上限を把握しておくことは、内定獲得をめざすうえで非常に大切です。
登販エージェントでは、登録販売者専門のコンサルタントがお一人おひとりのキャリアをうかがったうえで、多くの方が年収アップ転職を成功させています。
また、入社時点では希望年収に届かなくても、「店長候補者」「マネジャー候補者」として数年後に希望を叶えられるような求人を提案することも可能です。
現時点で目指せる年収の上限を知りたいという方は、コンサルタントまでお問い合わせください。

書類選考編

管理者要件を満たしていることをアピールできていない

登録販売者の主要な就職先であるドラッグストア業界では、正社員採用の基準のひとつとして「管理者要件」を重視する企業が少なくありません。
書類選考では、管理者要件を満たしていることがわかるように正確に職務経歴書を書きましょう。
複数のパート勤務を掛け持ちしていて、時系列に職歴を記載しにくい場合は、企業ごとにまとめて記載すると見やすくなります。

もし管理者要件を満たしていないのであれば、パート社員・契約社員などで2年間の業務経験を積んで、いち早く管理者要件を満たすことが正社員の内定獲得への近道といえます。
まれに要件を満たしていなくても正社員募集をする企業もありますが、そうした求人が出るまで待つというのは得策ではないでしょう。

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登録販売者の実務・業務経験を満たして、店舗管理者として働く

職務経歴書からスキル・経験が読み取れない

実際は十分なキャリアがあるのに、職務経歴書に企業名と在籍期間しか書いておらず、どんなスキルがあるのか伝わらず書類選考を通過できないというケースもよくみられます。

登録販売者は企業によって大きな業務内容の差がありません。経験してきた業務はしっかり評価されますので、抜け漏れなく記載しておきましょう。
お金の管理、在庫管理、シフト管理、スタッフマネジメントといった店舗運営の能力や、個人としての販売力、コミュニケーション能力など、具体的なエピソードや実績をふまえて書くことが大切です。

また、配属店舗の売上やスタッフ数、1カ月当たりの客数など、業務や店舗運営に関わる数字はできるだけ具体的に記載しておきましょう。
特にパート社員から正社員への転換を希望している場合、「正社員経験はないが、店舗運営に重要な指標・数字を理解できている」ことを採用担当者にアピールできます。

面接編

接客をイメージした身だしなみ、笑顔ができていない

採用担当者は、あなたが実際に店舗に立ったときにどんな接客をするのかイメージしながら面接をしています。にもかかわらず、面接の際に身だしなみが整っていなかったり、笑顔がぎこちなかったりすると、お客様に信頼されにくい人材として評価が下がってしまうのです。

清潔感のある格好で臨むのはもちろん、緊張していても明るくハキハキとしゃべることは、非常に大切です。

面接対策 基本マナーと注意点

実績があっても、高慢に見えてしまったらNG

「キャリアや実績は十分あるのに内定が出ない…」という登録販売者は、スキルやキャリアを強調するあまり、「プライドが高く、高慢な人」と採用担当者に見られてしまっている恐れがあります。

当然ながら、店舗運営は一人でできるものではなく、他のスタッフとの協力が不可欠です。実績をあえて隠す必要はありませんが、「みんなのおかげ」という謙虚な姿勢をもって話すと良いでしょう。

面接対策 質疑応答集

まとめ

就職活動のステージごとに、不採用につながりやすい注意点を紹介しました。
登販エージェントでは、こうした転職活動の失敗が続かないよう、登録販売者業界専門のコンサルタントがお一人おひとりに寄り添ってサポートいたします。

仕事をしながらの転職活動は、体力的にも時間的にも大きな負担があります。
これから転職活動を始める方はもちろん、なかなか内定が出ずに不安を抱えている方は、まずは下記のボタンからコンサルタントまでご相談ください。

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