ベストなキャリアをつくり出す。―登録販売者のための転職支援サービス―

電話での登録・相談はこちら 0120-992-978 平日:9:30~20:00 土曜:9:30~19:00

Case 1 転職で大幅な年収アップを実現

転職事例リードアイコン

転職活動における優先順位は人それぞれ。ここでは、登販エージェントを利用して転職に成功した方々の事例をご紹介します。ご自身の希望条件と照らし合わせて、転職活動の一歩を踏み出すきっかけにしてください。

転職者プロフィール
氏名 品川武司(仮名)
年齢 35歳
転職時の都道府県 栃木県
転職時の雇用形態 正社員
転職前の年収 328万円
転職後の年収 390万円
希望条件 高年収

店長になれるのは新卒のみで、年収が上がらない

新卒社員と中途社員のキャリアパスに大きな差

社会人になってから登録販売者の資格をとり、中小規模のドラッグストアに転職しました。業界未経験の転職なので、転職当時は「いま年収が低いのは仕方ない。ゆくゆくは店長になって年収もキャリアも上げられるように頑張ろう」と考えていました。

積極的にスキルアップに努め、2年後には店舗内で推奨品販売の売上1位を達成するなど実績もつくることができました。店長から信頼を得ていた自負もあり、次の人事異動で新店長になれるのではないかと期待していました。
しかし、実際に新しい店長に推薦されたのは、売上成績の悪い「生え抜き」の社員でした。このとき、中途社員と新卒社員にはキャリアパスに大きな差があることを痛感しました。

いまの職場では自分の思い描く生き方が実現できない

当時、私は結婚したばかりで生活環境が大きく変わったタイミングでした。自宅を購入したこともあり、家族を養うために年収アップはどうしても叶えたかったのです。
しかし、当時の職場では生え抜き社員を優遇していて昇格は絶望的で、年次昇給も微々たるもの。このまま残っていても、自分のキャリアプランは叶わないと思い転職を決意しました。

コンサルタントのアドバイス コンサルタントのアドバイス
年収アップは昇格とセット。キャリアパスの事前確認は必須

年収アップをめざすならば、役職手当がつく管理職をめざす必要があります。一般的にキャリアパスは「正社員(管理者要件なし)→正社員(管理者要件あり)→店長→エリアマネジャー」といった流れです。

しかし、品川さまのケースのように、中途社員のキャリアパスは新卒社員のそれに比べて整っていない場合もあります。年収アップ・キャリアアップを実現するためには、中途社員のキャリアパスについて事前に企業に確認しておくことが大切です。
自分で調べるのが難しい場合は、登販エージェントまでご連絡ください。ご希望の企業の内部情報までしっかりと調査しお伝えします。

「店長候補者」として年収アップしながらキャリアを積む

コンサルタントを頼り、 “効率的”かつ”安心“して転職を進められた

当初は自己応募で転職を進めるつもりでしたが、途中から登販エージェントを利用することにしました。その理由は大きくふたつあります。

ひとつは、働きながら求人を探したり、企業研究を進めたりするのが予想以上に大変だったこと。
もうひとつは自分で求人を探していても、「この企業も生え抜きの社員を優遇していて、結局待遇が変わらないのではないか」という不安がぬぐえなかったことです。

当時の職場は23時まで営業しており、帰宅した後に転職の情報を集めるのは体力的に限界でした。しかし、希望条件を伝えてコンサルタントに求人を探してもらうスタイルに変えたことで、無理なく転職活動を進められるようになりました。
また、昇給システムやキャリアアップの制度など直接採用担当者に聞きにくいことも、コンサルタントから代わりに質問してもらえるので、確実に知りたい情報を集められました。

「店長候補者」として年収62万円アップ

コンサルタントにこれまでの経歴と年収アップの希望を伝えたところ、勧めてもらったのが「店長候補者」としての転職でした。
店長候補者とは、入社後早期に店長へ昇格することを前提に採用する人材のこと。これまでの経験に応じて、入社時から役職手当の一部が支給されるため、通常の正社員よりも高年収で働くことができます。
これまで「店長候補者」という働き方を知らなかった私にとって、この提案は大きな衝撃でした。経歴に関係なく努力と実績に応じて年収もキャリアも上げていける点で、まさに私の希望通りだったからです。二つ返事で了承し、すぐに面接を設定してもらいました。

その後幸い内定をいただくことができ、転職時点で年収は62万円上がりました。今後、正式に店長に昇格すれば、さらに50万円アップすることが明示されており、日々やりがいをもって働けています。

コンサルタントのアドバイス コンサルタントのアドバイス
企業ごとに働き方は千差万別。「転職しても変わらない」と思いこまない

「転職しても、いまの職場より良い条件は見つからないのではないか」「他の企業も同じような働き方に違いない」と思い込み、我慢しながら働き続ける登録販売者さまが多くいらっしゃいます。
しかし、実際は企業ごとに待遇・職場環境はさまざま。いま不満を抱いている点は、その職場特有のものかもしれません。職場に悩みや不満がある場合は、我慢を続けるのではなく、まずはコンサルタントまでお気軽にご相談ください。

まとめ

年収アップに成功した品川さまの事例を紹介しました。ポイントは次の2点。

  • 中途社員のキャリアアップ体制が整った職場を選ぶ
  • 「転職しても変わらない」と思いこまず、コンサルタントに相談する

転職活動には大きな労力が必要ですし、「職場に不満はあるけれど、転職する気力が湧かない」という方も多いかもしれません。
しかし現在は、登録販売者の中途採用が活発化している転職好機です。その理由は、登録販売者の勤務先として主流であるドラッグストア業界が、積極的な店舗拡大戦略を進めているからです。
実際、登販エージェントを利用して多くの登録販売者が転職によって年収アップを実現しています。もし転職を少しでも検討しているのであれば、まずはコンサルタントまでご相談ください。
「現職に残る」という選択肢も含めて、登録販売者がイキイキと働けるキャリアプランをご案内します。

多くの非公開求人から担当キャリアコンサルタントがご紹介! 無料 登販Agentに登録する 転職相談だけでもOK!